デビットカード機能を停止する方法

デビットカードを停止しなければならない場合には、どのような手続きをすれば良いでしょうか。
また、どのような場合に停止しなければならないでしょうか。

【デビットカードを停止する理由】
☆カードが破損した。
 カードが著しく汚れたり、破損した場合は、正しく機能しないので、停止します。
☆磁気・ICの不良。
 カード内の磁気やICが、強い磁気に近づけたりして使用出来なくなった場合も、
 正しく機能しなくなってしまいますので、停止が必要です。
☆カードの氏名の変更
 結婚などによって、カードに記載されているのと違う名前になった場合、停止します。
 新しい名前の入ったカードを発行する必要があります。
☆デビットカードの暗証番号を変更する場合。
 紛失、盗難、あるいは暗証番号がわからなくなってしまった場合など、停止する必要があります。
☆デビットカードの機能から退会する場合。
 別のカードに変えるなども、これに入ります。

【デビットカードを停止するには】
カードを発行している各金融機関に問合わせましょう。
多くの場合、ネット上で手続きが行えます。
PCの画面の指示に従いながら、情報を入力して手続きを完了します。
また、紛失、盗難など急を要する場合は、24時間対応で電話で応答してもらえます。

【再発行】
デビットカード機能が停止されても、キャッシュカードの機能は使えます。
再発行の手続きは、デビットカード機能の停止が確認されたら、あらためて始めます。

カードを大切に保管、管理することが、安全に使用するための第一条件ですが、
万が一のことがあった場合には、速やかに手続きをすることが大切ですね。