デビットカードは現金に近い感覚で使える

デビットカードは、元々欧米社会で小切手の代わりに使われ始めたシステムで、
使い方は、小切手がそうであるように、現金と同じになります。
デビットカードで買い物をすると、自分の銀行口座に直結して、
その場で口座から引き落としされる、という仕組みです。

【デビットカードはキャッシュカード】
金融機関で発行されるキャッシュカードと、デビットカードは同じです。
最近は、金融機関とクレジット会社が提携して出すデビットカードと、
クレジットカードの両方の機能が使えるものも増えてきています。

【現金と同じ】
現金と同じように使える上にメリットも沢山あります。
☆ATMでお金を引き出す手間がいりません。
 お金と同じように、お店でその場で支払えます。
☆手数料がかかりません。
 AYMでかかる手数料がかかりません。
☆大きな金額の買い物に安全。
 高額な買い物をする場合、多額の現金を持ち歩くのは危険ですが、
 デビットカードなら、そういう心配はありません。
☆支出管理がしやすい
 銀行の口座に直結しているので、上限額は口座にある残高です。
 利用する度に、登録したメールアドレスに知らせてくれますし、
 Webページで、利用の履歴も確認できるので、家計簿の代わりにもなります。
☆海外でも使える。
 海外旅行や、留学などの場合にも、日本国内と同じように使えます。

【現金を持ち歩かない】
デビットカードの一番のメリットは、現金を持ち歩かずに済むことです。
金融機関(多くの場合は銀行)の口座に、お金が入っていれば良いのです。
小銭が貯まってくることも、大金を持ち歩かなければならないこともありません。
現金と同じように利用できますが、一枚のカードです。

デビットカードも、クレジットカードと同じように、日本でも利用されるようになってきました。
それぞれのメリット、デメリットを正しく理解して、活用しましょう。