暗証番号の管理に気を付けて

デビッドカードを使う時は、暗証番号が必要です。
大切な暗証番号ですので、管理には十分注意しなければなりません。
どのように管理するのが良いのか、ここで考えてみましょう。

【注意したいこと】
☆間違えないように。
 暗証番号をある回数間違えると、使えなくなります。
 多くの場合、3回間違えて入力すると、もうその暗証番号は使えなくなります。
 盗難によるカードの悪用を防ぐためですが、本人でも忘れると使えなくなるので注意しましょう。

【暗証番号の管理について】
☆暗証番号を決める時。
 自分の誕生日や名前など、他の人から想像しやすい番号は使わないようにしましょう。
 万が一盗難にあった場合に、悪用される可能性が高まってしまいます。
☆暗証暗号を見られないために。
 お店で暗証番号を打ち込む時は、後ろに誰も居ないことを確認してからにしましょう。
 暗証パッドの囲いなど、対策は取られていますが、盗み見られることのないように注意しましょう。
☆紛失・盗難の場合。
 紛失したことに気付いた、盗難にあった、という場合は、すぐに発行した金融機関に連絡をしましょう。
 まずカードを無効にすることで、悪用の被害を防ぎます。
 その後、再発行の手続きをします。
 被害額は、ほとんどの場合保障されますが、暗証番号の管理の仕方によっては額が違う場合もあります。
☆暗証番号を忘れた場合。
 注意したいこと、でも触れましたが、何度か間違って入力すると、その暗証番号は無効化されます。
 その場合には、カードを発行した金融機関に連絡を取って、無効を取り消してもらうか、
 あるいは再発行してもらうか、手続きが必要になります。各金融機関で、問合わせましょう。
☆カードの保管。
 安全な場所に保管することが一番大切です。人目に触れる場所には置かないようにしましょう。
 また、暗証番号をメモした紙などと一緒に保管しないようにしましょう。

デビットカードは、現金と同じに使えるものですから、その管理も現金とおなじように注意が必要です。
カードと暗証番号の管理には、十分に気をつけるようにしましょう。