Fotolia_21515808_XS.jpg最近よく耳にする、デビットカードですが、一体どのようなカードでしょうか。
いつごろから、どのように使われるようになったのか、
現在は、どのような仕組みや便利な点があるのか、調べてみましょう。

【デビットカードの歴史】
始まりは欧米で、小切手(チェック)の代わりとして使われ始めました。
日本では、1999年にJ-Debitというデビットカードサービスが始まりました。
このデビッドカードの「デビット」というのは、ラテン語のデビトウム(debitum)が由来となっています。
会計用語での、「借方(債務を負う側)」ということを意味しています。

【デビットカードの仕組み】
デビットカードは小切手の代用として始まったことからも解るように、
デビットカードは銀行口座に直接繋がっているので、その場で銀行口座から引き落とされます。
現金を使って支払うのと同じように使えるのです。

【デビットカードの便利な点】
☆銀行口座を開設出来るひとなら、誰でも審査なしでカードを作れます。
 カードを利用するのは、銀行にある現金を使うのと同じことだからです。
☆買い物をするための現金をATMに行って引き出す必要がありません。
 大金や小銭を持ち歩く必要がないので、手間暇もかかりません。
 利用時間も24時間なので、深夜などでも安心して使えます。
☆利用出来る限度額は、口座にあるお金の範囲なので、使い過ぎる心配がありません。
 クレジットカードと違って、使い過ぎてしまうことがありません。
☆ネットでの決済も可能です。
 銀行口座に直結しているので、振込や入金などネットで行うことが出来ます。
☆手数料がかかりません。
 ATMを利用する場合、手数料がかかることがありますが、それがありません。


加盟店に入っているお店では、どこでも利用できます。
ほとんどのコンビニでは利用可能になっています。
利用前にインターネットで調べておくと良いでしょう。

欧米と比較すると、まだ知名度もあまり高くないデビットカードですが、
メリットも多いので、今後日本国内でも普及していく可能性は高いと言えます。

~参考サイト~

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